CBDオイルの効果は?リラックス・熟睡・安心感だけじゃない


[CBDオイル]



 

今、少しづつブームになりつつあるCBDオイルですが、ちゃんとした機関での効果が確認されていました。その結果に驚きを隠せません。

ちゃんとした機関とは医療関連機関等のことで、CBDを含有する医薬品として、アメリカでは2つ認可されています。
1つは、多発性硬化症、もう1つはてんかんの治療用に開発されました。
CBDは広い範囲で医療分野に応用できる可能性があるとみられています。
また、実際に有効作用が確認されているのは、


  • 鎮痛作用
  • 沈静作用
  • 催眠作用
  • 食欲増進作用
  • 抗癌作用
  • 眼圧の緩和
  • 嘔吐の抑制



などです。


まず、CBDってそもそも何?という方は、こちら。

 CBDについて解説





本当に上記のような効果が得られるのか?半信半疑だったので、私なりにいろいろ調べて分かったこと、また、
実際に試した感想についてもお話しします。


たくさんの口コミによれば、きちんとした老舗有名メーカーのCBDオイルであれば、上記のような有効作用効果が感じられるようです。例えば、
  • ヘンプメッズ
  • ヘンプタッチ
  • エンドカ
  • ディキシーボタニカルズ
  • ファーマヘンプ
  • ブルーバードボタニカルズ
などの有名メーカーが挙げられます。





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CBDが広い範囲で医療分野に応用できる可能性がある理由としては、副作用が少なく、向精神作用がなく心理的な影響がないためです。「抗酸化物質、神経保護物質としてのカンナビノイド」特許番号:6630507としてアメリカ政府が特許を所有しています。まだまだ研究途中で臨床試験や治験などで確かめていかなければならないのが現状ですが、さまざまな病気の改善に役立つ可能性を秘めている成分なのです。日本では、もちろん薬物としての規制はありません。(規制があるのは、マリファナのTHCテトラヒドロカンナビノール)CBD製品全般の日本での立ち位置としては、健康食品という扱いになっています。

CBD(カンナビジオール)は以下の様々な疾患に有効と各国の研究機関の臨床等により報告されています。


ざ瘡/ニキビ (Acne) 注意欠陥障害 (ADD) 注意欠陥多動性障害 (ADHD) 各種 中毒症 (Addiction) 後天性免疫不全症候群 (AIDS) 筋萎縮性側索硬化症 (ALS) アルツハイマー型認知症 (Alzheimer) 
神経性無食欲症 抗生物質抵抗性 (Antibiotic Resistance) 不安障害 (Anxiety) 神経痛 (Arthritis)
喘息 (Asthma) 動脈硬化症(Atherosclerosis) 自閉症(Autism) 双極性障害(Bipolar)
癌(Cancer) 大腸炎(Colitis) クローン病(Crohn's Disease) 鬱病(Depression)
糖尿病 (Diabetes) 内分泌疾患 (Endocrine Disorder) てんかん (Epilepsy/Seizure)
線維筋痛症 (Fibromyalgia) 緑内障(Glaucoma) 心臓病 (Heart Disease) ハンチントン病 (Huntington Disease)各種 炎症 (Inflammation)  過敏性腸症候群(irritable Bowel) 腎疾患(Kidney Disease) 白血病(Leukemia) 肝臓疾患(Liver Disease)内臓脂肪型肥満 メタボ (Metabolic Syndrome) 偏頭痛 (Migraine) 気分障害 (Mood Disorderes)動揺病 乗り物酔い (Motion Sickness) 多発性硬化症 (Multiple Sclerosis) 吐き気(Nausea) 神経変性疾患 (Neurodegeneration) 神経因性疼痛(Neuropathic Pain)肥満 (Obesity) 強迫性障害(OCD)骨粗しょう症 (Osteoporosis)パーキンソン病 (Parkinson's Disease)...etc

出典:Hempdrix


一般的な使用感として言われているような効果とは、ストレスから解放されたようなリラックス感であったり、
イライラした気分を鎮めてくれたり、体の調子を平常に整えるなどの体験談が多いようです。


また、不眠症ぎみの方など、
寝つきが悪い方は使うと眠りにつきやすいとか、
熟睡できる等の口コミもありました。



子供に使用しても大丈夫と聞き、寝つきの悪い小5の息子にCBDオイルを使っています。子供なので量が多すぎるといけないので、3滴ほど与えたところ逆に目がさえてしまいました(笑)。少なすぎるとそんなこともあるようで、もう少し量を増やして継続してみようと思います。


CBDオイル15%を摂り始めて2本継続中です。 周囲の人が寒がっている時に、私はさほど寒さを感じなかったことがあり、何気なしに体温を測ってみましたら36、5度以上の日が続いていることに気がつきました。 高い時で36、8度なので、以前の平熱が35.7度と比べたらほぼ1度も上がっていることになります。CBDオイルを摂取している以外に何も心当たりがないのでおそらくCBDオイルのおかげだと思います。

\体温が高いとがん細胞が弱くなると聞いたことがあります。/




ほかの口コミを見る


CBDオイルはどんな成分なのか?

[ペット用CBDオイル]

ペット用CBDオイル



CBD(カンナビジオール)は、大麻草を原料にしています。

大麻草というと、あまりイメージがよくない麻薬・大麻(マリファナ)を想像するかもしれません。




マリファナの主成分は、THC(テトラヒドロカンナビノール)という成分で日本では禁止成分となっています。かたや、CBDの方は、厚生労働省の麻薬規制外成分です。THCは麻の花冠や葉から抽出、それに対してCBDは麻の茎と種から抽出されています。


CBDオイルは、抽出された成分にオリーブオイルなどを混ぜて希釈したものになります。ですので、CBDオイルにはラベルに%表示がされていて、cbdの含有量が分かるようになっています。

しかしながら、残念なことにあまり知られていないメーカーの商品の中には、日本国内の成分検査で含有量よりもcbdが多く含まれていたり、少なかったりTHCが含まれていたりと、表示通りでないこともあるようです。購入の際には十分注意が必要です。


CBDはオイルの他にどんな種類の製品があるのか?

[CBDのいろいろな製品]

CBDのいろいろな製品




CBDはオイルの他に、クリーム,、リキッド、カプセルなどがあります。








CBDクリーム

CBDクリームは主に肌トラブルに向いています。気になる部分に直接塗り込んでください。肌の痛みや荒れ、アレルギーやアトピーによるカサカサ肌にも有用です。乾燥体質の肌はもちろんですが、脂漏性肌質のかたにも良いといわれています。なんといっても安心できるのは、副作用がほとんどないといわれていますので、どんな方にも使える製品だということでしょう。





CBDオイル・CBDカプセル

CBDオイルは、口の粘膜から吸収させる。口に入れてからすぐに飲んでしまわずに、1分ほど口の中にとどめて置き粘膜からの吸収をまってから、飲み込みます。この接種方法が効率よく、持続性が一番高い方法です。※すぐに飲み込むと、胃からの吸収となり、吸収されて有用性が感じられるまでに時間がかかります。また、味が苦手だという人も中には出てくるかもしれませんが、そういう方はもったいないですが、口に滞在させた後、吐き出してもよいでしょう。またCBDカプセルは、そのCBDオイルをカプセルに入れて飲みやすくしたものです。飲み薬やサプリメントのようなカプセル状ですこしだけ大き目かもしれません。

CBDオイルは、美容業界にも詳しい「アンミカさん」も愛飲しているとのことで、3月30日の【メレンゲの気持ち】の放送の中で体のためにCBDオイルを毎日飲んでいるといっていました。口の中に含み、しばらく置いてから飲み込むと効果的に吸収すると、詳しい飲み方もレクチャーしておられました。






CBDリキッド

CBDリキッドのVAPEベイプによる摂取方法(電子タバコ)は、肺からの吸収になるため、口の粘膜からの吸収よりも早く有用性が現れます。しかし、口からの摂取程の持続時間はありません。また、香料を添加しているものがたくさん出ているので、においが気になる方は、いろいろな香りを試してみるのもよいでしょう。








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CBDの体験談


私のCBD体験談ですが、VAPEベイプによるCBDリキッドです。有用性の実感があったので、現在も続けて使用中です。

きっかけは、禁煙することに決めたためでした。1日に2.5箱吸うヘビースモーカーの私でしたが妻が病気になったので、煙草を近くで吸ってるのは良くないなと思い禁煙することに決めました。

その時に、たばこ代わりになってくれたのがVAPEベイプと呼ばれる電子たばこでした。使い始めのころは、普通のリキッドでしたが、どこかでCBDのことを知りCBDリキッドに切り替えました。

CBDリキッド使用の感想


左の黒い棒状の物がVAPEの器具本体で、右端がファーマヘンプ社のCBDリキッド5%含有アップルフレーバーです。


リキッドは薄い茶色のドロッとした液体で、器具の上部から注ぎます。


器具の真ん中あたりにあるボタンのスイッチを押しながらCBDリキッドのミストを吸い込みます。


タバコを吸われる方は理解できると思いますが、吸ったことが無い方は、はじめに吸い込んだミストを口の中から肺へ入れる必要があります。

そして、肺に送り込んだら息を止め、しばらく溜めておくのがポイントです。だいたい10秒ぐらいですかね、ゆっくり息を吐きますがほとんどミストの煙は出てこないと思います。



これを3服~5服行います。1、2分ですぐに変化を感じ取れるのではないでしょうか?私の場合は、首の後ろあたりが気だるい感じになり、そのあと気持ちが落ち着くようなリラックスしたような感覚があります。

その後1時間ぐらい経つと、いつも眠くなってしまうので寝る時間の1時間前に使用しています。これは、どなたでも実感されると思うので、日中の使用は控えた方が良いです。あとは味覚が増すような気がします。甘いものが普段よりも甘く感じます。(※わたしの個人的な感想です。)


CBD成分自体によるものだと思いますが、味的に少しピリっとしていて、なれるまで肺に入れるときにちょっとむせてしまうかもしれません。深く吸いすぎないように加減してくださいね。